Mami

佐々木(桜井)まみ

岐阜県出身。京都、和歌山、鹿児島、エストニアなどで暮らし、2018年より大分県竹田市の温泉地に住む。

立命館大学文学部人文総合科学インスティテュート「人間と表現」領域 卒業。

在学中より続けていた音楽活動を卒業後本格化し演奏や作品制作に忙しくしていた時に、原因不明ののどの痛みが続き、一時期は声が出なくなる。
病院に通っても悪化する一方だったのが、指圧を受けた時に改善の兆しが見え、回復する方法を探していた時にヨガに出会い、身体や呼吸の変化、そして瞑想がパフォーマンスに与える影響に興味を持つ。
以来生活の中に少しづつヨガを取り入れながら、ヨガと音楽、声と身体や心の関連について独自に研究し、様々な講座やワークショップを受ける。

音楽家としては、長い間小さな声しか出せなかった経験が、逆に小さな音の繊細さや奥深さの面白さの発見になり、極小の音と少数の音で構成される作品を制作。
2013年CD「寝耳に銀の刺繍」
2014年DVD映像作品「たねのたね」
発表。
2015年には北欧エストニアにて、サウンドインスタレーション「Basho」を発表する。

2016年父の闘病に付き添い、看取りをする。その時ヨガや瞑想、チベット医学の知恵に大いに支えられる。

2018年インドのリシケシでNada Yoga (音のヨガ)のT.T(ティーチャー・トレーニング)を受講。同時に全米ヨガアライアンスの講師資格も取得。ヨガの素晴らしさ、音の奥深さ、人間の身体や心の神秘に感動し、打ちのめされる。ヨガを伝えたいと強く思い、帰国後すでにヨガインストラクターとして活動していた夫と共にヨガを教え始める。

2019年 Suku Yoga Space設立。

身体をゆっくり動かしながら自分の感覚に意識を向けていくリラックスヨガ、ナーダ(音の)ヨガなどのクラスを開催。歌うヨガといわれるキールタンのリード奏者でもある。

日本ヨガメディカル協会 一般会員